歯科の開業の最近のブログ記事

歯科医院の増加の背景

道を歩いていても、求人情報を見ていても、やたらと歯科が目立つ。
歯科の数はコンビニの数よりも多いと言われているが、確かにそうだと実感できる。
では歯科はなぜそんなに多いのか?
そんなに簡単に歯科は開業できるものなのか?

調べてみると、歯科の軒数増加の背景には、歯科医師過剰問題もあるようだ。
医学部(すべての診療科目)の卒業者が年間約8,000人であるのに対し、
歯科部だけの卒業者は年間約3,000人になるらしい。
歯科が増えることで競争が激化した結果、
経営が悪化し廃業せざるを得ない歯科が出ているにもかかわらず、
それでもなお歯科軒数が増加し続けている状況を見れば、
いかに歯科医師が過剰に誕生しているかが推測できる。

土日診療を行う歯科や様々な特色を打ち出した歯科が出来ると、
患者側にとっては選択肢が増えるというメリットがあるが、
歯科医師過剰問題をこのままにしておくと
歯科同士が共倒れになってしまう危険性があるのではないのだろうか。

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虫歯を放置しない

親不知はよく虫歯になりやすい歯です。
奥歯は磨けているつもりでも、歯ブラシが届かなかったりして、
全く磨けていないことがあるんです。

以前、歯科を開業した知人のクリニックに歯のホワイトニングに行った時のことです。
やっぱり奥歯は汚くて、専用の歯ブラシを処方されました。
普通の歯ブラシのような形状ではなく、先がL字になっているブラシです。
薬局でも似たものは売っていると思いますが、
これで磨くと、普段の歯磨きではいかに不十分かということが実感できますので、
みなさんも試してみてほしいですね。

それと歯医者行くと必ず気にしていた歯以外にも虫歯があったりします。

虫歯は放置していてもいいことは一つもないので、早期の治療が必要みたいです。
虫歯菌というのが、最悪の場合が起こればですが、相当厄介みたいですよ。

最近は虫歯が怖いので、以前よりちゃんと歯を磨くようにしています。
奥歯の磨き残しなどがないようにするには、デンタルリンスなんかもオススメです。

20秒くらいお口でくちゅくちゅし、そのあと丁寧にブラッシング。
寝る前にするのが一般的ですが、朝起きても腔内の粘つきはありません。

さて、見つかった虫歯が親不知の場合、治療ではなく、抜いてしまうのが、
一番の治療法かもしれませんが、とにかく頻繁に歯医者に行かなければ
ならないのは億劫なことです。

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