健康の最近のブログ記事

目の疲れを取る方法

すぐに目が疲れてしまう・・・という人は、毎日の目の疲れが抜けきっていないのだと思います。
寝る前にお風呂に入って体を休ませるように、目も休ませてあげることで疲れを癒すことができます。

目を休ませるには、まずは目を使わないように本を読んだり、テレビを見たりすることは止めます。
その代わり、音楽を聞いたり家族とおしゃべりをしたりするのが良いでしょう。
寝る前に一時間、目を使わないだけでも翌日に感じる疲れが大分違います。

それでも疲れが取れないときは、アイピローがおすすめ。
小豆などを入れたアイピローを自作すると、何度でも使えるためとてもエコです。
市販されているものや、簡単に作れる手作りのアイピローで目とその周りの筋肉を温めると、緊張がほぐれてゆったりとした気分に浸れます。
使うタイミングは、寝る前ベッドに入ると同時が良いでしょう。目を温めると眠気がやってくるので、不眠症気味の人にもお勧めですよ。


しかし、仕事でパソコンを長時間に渡って使用することから逃れられない方も多いでしょう。
その場合はなるべくこまめに休憩して下さい。
その上で、目の周りのツボを刺激して目のみならず心身の疲れを取るように心がけてみて下さい。
また、蒸しタオルやホットパックなどで目の周囲の血行をよくすると心身共にリフレッシュ出来ます。
濡らしたタオルをラップに包んで電子レンジで1分間程度温めれば、蒸しタオルが簡単に出来ます。
逆に目が熱っぽい時や充血している時は冷たくしたタオルで目を冷やすようにして下さい。
冷やす?
温める?
どっちにするか迷った時は気持ちのいい方を選んでみて下さい。

mnotsukare.jpg

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち健康カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは京都の歯科です。

次のカテゴリは債務整理です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。