歯の移植

重い疾患による治療方として臓器の移植があることは知られたことろですが、
歯も移植できることを最近知りました。

普通は自分の歯、特に親知らずを移植する例が多いようです。

奥歯がひどい虫歯などで、抜歯したあとにさらに親知らずを抜いて
移殖するのですが、自分の歯ということもあって、拒絶反応のようなことも
非常に少ないみたいです。
2004年の4月から保険適用となりましたので、気になれば、行きつけの歯医者さんで
気軽に聞いてみるのもいいと思います。

大阪、神戸、京都の歯科あたりなら、さらに専門的に治療が行える
歯医者さんはたくさんあると思います。

さて話は少し変わりまして、虫歯の治療などで歯医者に行かなければいけなくなったとき、
とても憂うつになるのはなぜなのでしょうか。

原因としては、耐えがたいほどの痛い思いをする可能性が高く、
また、結果的にそれほど痛くなかったとしても、治療中は
いつ激痛が走るかわからないという思いから、緊張が続き、すごく疲れるからでしょう。

口腔内の治療技術も日々進歩していますが、痛みを感じる人間は
変わりようがないので、メンタル面でのケアもしっかりしてくれる
歯医者さんを今のうちから見つけておくこといいかも知れません。

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このページは、adminが2011年6月16日 10:44に書いたブログ記事です。

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